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| ■ 国立神経センター心神喪失者病棟 (医療施設) |
| 所在地 |
東京都小平市 |
| 竣工 |
2006年4月 |
| 主要用途 |
医療施設 |
| 主体構造 |
鉄筋コンクリート造 |
| 敷地面積 |
141657.45u (約42851坪) |
| 延床面積 |
2400.64u (約726.19坪) |
| 階数 |
地上2階 |
| 最高高さ |
9.99 m |
| 業務内容 |
企画・実施設計
丸川設計と協働 |
| 施工者 |
佐藤工業株式会社 |
罪を犯しながら心神喪失を理由に不起訴や無罪となった触法精神障害者を入院させて手厚い治療に取り組む「心神喪失者医療観察法」に基づく国内初の施設。
基本プランは英国の同施設を視察し参考。スター型病棟配置とし、病状の回復状態に応じて4期のグループを構成する。
閉鎖病棟のため、施設内に体育館や食堂、療法室やコミニュティスペースを設け外部空間を効果的に取り込んだ開放的な施設としている。
内装は病院色を廃し、天然素材を盛り込んだ明るく家庭的なイメージとなるよう配慮している。 |
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エントランス
アトリウム  |
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回復期庭 |
急性期庭観 |
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デイルーム |
病室  |
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